ワールドカップ後初のインターナショナルマッチ4連戦を戦っている日本代表だが、ディフェンス陣に離脱者が相次いでいる。
安藤智哉も怪我のため代表を早期離脱することになり、所属するドイツ2部ザンクト・パウリに戻ることになった。
27歳の安藤は、日本代表経験もある190センチの大型センターバック。愛知学院大学からプロ入りすると、J3、J2、J1とステップアップし、欧州5大リーグに引き抜かれた成り上がり選手でもある。
ワールドカップメンバー入りはならなかったが、今月に日本代表に呼び戻されていた。
『MOPO』などによれば、ザンクト・パウリのマルセル・ラップ監督は、安藤の状態についてこう語ったという。
「彼はベッドに横たわり、背中がボロボロになっていると思っていた(笑)
でも、結局のところそれほど深刻ではないようだ。
ギックリ腰とでも呼ぼうか…実際には背中の問題だ」
背中の故障だったようだが、幸いにも安藤は木曜からすでにランニング練習をこなしていたとのこと。
藤田譲瑠チマと原大智も所属するザンクト・パウリは、来週末に再開されるリーグで、福田師王が所属するカールスルーエと対戦する。
筆者:井上大輔(編集部)
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