近年、低迷が続く中国サッカー。

中国代表は昨年末に就任したシャオ・ジーアイ監督のもとで新たなスタートを切ったが、前途は多難のようだ。

中国は2日に行われたパレスチナとの親善試合に0-5で敗れた。地元重慶での一戦だったが、前半だけで3失点するなど惨敗。

愛知・名古屋アジア競技大会にオーバーエイジとして参加したFWチャン・ユーニンらが不在だったとはいえ、FIFAランキング94位相手に屈辱的な大敗となった(中国は92位)。

シャオ・ジーアイ監督は、多くのチャンスを作ったものの、いずれも得点につながらなかったが、それは運の問題ではないと言及。

選手たちに集中力が欠けており、攻撃と守備の連携も不十分だったとつつ、自らの責任も認めていた。

「連敗の責任は私にある。シリーズはまだ終わっていない。次の試合に向けて全力を尽くして準備を進めていく」

中国は今代表ウィークでモルディブには3-0で勝利したが、ニュージーランドには0-3で敗戦。そして、パレスチナにはショッキングな大敗となった。

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