ワールドカップ後初のインターナショナルマッチが各地で行われた。

今年からFIFAの年間スケジュールが変更され、これまでは9月と10月に分かれていたインターナショナルブレイクが統合された。その結果、各国の代表チームは、3~4連戦を戦うことになった。

ノルウェー代表も11日間で4試合をこなした。

今夏のワールドカップで活躍した怪物FWアーリング・ハーランドは、4試合で計3ゴールを記録。3試合連続でフル出場していたが、1-2で敗れた4試合目のポルトガル戦は後半22分で交代になった。

ハーランド交代後に決勝点を奪われたノルウェーは、3連敗で今代表ウィークを終えている(初戦のデンマーク戦だけ勝利)。

『TV2』によれば、4日にポルトで行われたポルトガル戦では異例の出来事があったという。

試合終了からわずか30分ほどでハーランドら数名のノルウェー選手が報道陣も気付かないうちにスタジアムを早々と後にすると、プライベートジェットで帰国の途に就いたそう。

同紙は「11日間で4試合という過密日程、疲労が懸念されるハーランドの状態。それが今代表ウィークにおける最大の話題だった」としている。

ハーランドは所属するマンチェスター・シティで今季出場した6試合はすべてフル出場。

ストーレ・ソルバッケン代表監督は「彼らには休息が必要だ」として、プライベートジェットが待機していることを明かしたとのこと。

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