日本代表の活動中に福原遥さんとの結婚を発表した久保建英。

25歳になった元神童は、ついに生涯の伴侶を得ることになった。

その久保はレアル・ソシエダで長くゴールから遠ざかっている。今年初旬には怪我による離脱もあったため、最後に得点したのは昨年12月。

そうしたなか、『Mundo Deportivo』は「久保、595日間ゴールなし」という話題を伝えていた。

「ソシエダの攻撃陣は、全員が深刻な得点不振に陥っている。最も顕著なのは久保だ。

最後のゴールは、2025年12月にアンソテギ暫定監督体制だったレバンテとのアウェイゲームでのもの。

しかし、ホームスタジアムのアノエタで彼のゴールを祝っていない期間は、それよりもはるかに長い。

2025年2月のレガネス戦以来、ゴールを決めていないのだ。595日間、数え切れないほどのチャンスを逃し続けてきた」

今季まだノーゴールの久保は、昨季の2ゴールはいずれもアウェイで決めたもの。

ホームゲームでの得点は2025年2月末が最後。およそ600日間もアノエタでのゴールがないことを現地も憂慮しているようだ。

ソシエダは今週末にホームでデポルティーボ・ア・コルーニャと対戦する。久保に待望のゴールは生まれるだろうか。

筆者:井上大輔(編集部)
画像提供:Getty Images

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