8大会連続でワールドカップに出場してきた日本代表。決勝トーナメントでの初勝利に向けて、新たなスタートを切った。

そうしたなか、『ESPN』は、2030年ワールドカップに向けたパワーランキングを発表。

1位はワールドカップで優勝したスペイン。2位フランス、3位イングランド、4位ポルトガル、5位アルゼンチン、6位ブラジル、7位オランダ、8位ドイツ、9位モロッコ、10位ベルギー。

そして、日本は13位にランクされ、アジア勢唯一のトップ15入りとなった。

「来年のアジアカップ終了後は大岩剛監督が後任を務めることが決まっており、森保一監督は『お別れツアー』を満喫中。

日本は見事なプレーを見せており、自信を取り戻しつつある。

ワールドカップでは負傷者が相次ぎ、選手層の厚さが試されることになったが、サムライブルーのプレーには歓迎すべきリズムが戻ってきた。それは多彩な勝利にも反映されている。

上田綺世と鎌田大地は試合の流れを決定づける存在となっている。

彼らの好調ぶりは、比較的楽なアジアカップの組み合わせ(カタール、タイ、インドネシア)からしても朗報といえる」

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