バスケットボールの神様と讃えられるマイケル・ジョーダン。

NBAで伝説的な活躍を見せたスーパースターは、全盛期にバスケを一時引退して、野球に挑戦したことがあった。

ジョーダンは野球を愛していた最愛の父が亡くなった後、MLBシカゴ・ホワイトソックスと契約。マイナーリーグでプレーしたものの、メジャーリーグでプレーする夢は叶わず、1995年にNBAシカゴ・ブルズに復帰した。

そうしたなか、フジテレビ系列の『ジャンクSPORTS』に出演した元MLB選手のマック鈴木さんがジョーダンとの秘話を明かしていた。

マック鈴木こと鈴木誠さんは、単身渡ったアメリカでメージャーリーガーに這い上がった元投手。

滝川第二高校時代に警察沙汰を起こし、渡米したという経緯があるそうで、アメリカでは雑用係のような立場から億単位の年俸を稼ぐスターに成り上がった。

「マイケル・ジョーダンさんが一時、野球界に来られた時にちょうどダブルAで対戦するチーム同士だったんですね。

バスケットの神様が野球のグラウンドに降りてきたんですけど、まぁ口が悪いんですよ。すっごい野次。バスケットの選手って野次がすごいんで、やり取りが。

打席に入っていないのに、ダグアウトの端のほうからやたら吠えてるやつがいるなぁと思ったら、MJさんで…。

うちの先発投手が少しだけメジャーの経験あったんですよ。バスケットでは神様かもしれないけど、ここは野球場だぞみたいなことを言って、バッターがまだ用意できてないのに、バカーンってぶつけたんですよ。

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