狩野倫久新監督のもとで新たなスタートを切ったなでしこジャパン。

13日にはアウェイで強豪ドイツと対戦する。FIFAランキングは、なでしこが5位に対して、ドイツは3位。

『NDR』によれば、ドイツ女子代表のクリスティアン・ヴュック監督はこう語っていたそう。

「日本の選手は、ボール扱いにおいては世界最高クラス。

まずは、自分たちがボールポゼッションを得る方法を見つける必要がある。非常にハイレベルな試合になるだろう。

自分たちのスタイルで、スタジアムを熱狂させられると実感している。日本戦でも再現したい。そのための条件は間違いなく整っている」

一方、ドイツ女子代表フランツィスカ・ケットは、警戒しているなでしこ選手がいるようだ。

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