KONAMIは13日、Jリーグ公式モバイルゲーム『Jリーグクラブチャンピオンシップ』(Jクラ)で、2026-27シーズンのリーグデータを反映した「レギュラー2026/27」カードの配信を開始した。
J1・J2の全40クラブから各11人、総勢440人の選手が新カードとして登場する。
今回のカードには、ヴィッセル神戸のマテウス・トゥーレル、鹿島アントラーズのレオ・セアラ、セレッソ大阪の田中駿汰、FC町田ゼルビアの谷晃生、川崎フロンターレの脇坂泰斗、柏レイソルの古賀太陽らがラインアップ。


プレーヤーは実名・実写の選手カードを収集・育成し、お気に入りの選手で編成したオリジナルチームを強化できる。
新カードの登場に合わせ、ゲーム内キャンペーンも実施。10月23日(金)13時59分まで開催される「レギュラー2026/27登場11連ガチャ」では、初回の11連ガチャが無料となり、お気に入りクラブの選手を獲得できるガチャ券なども用意される。
また、10月16日(金)午前2時59分までの「Jクラくじ」では、期間中に1日1回ログインするだけで特別なくじに参加でき、特賞としてゲーム内アイテム「バモ」250個を獲得できるチャンスがある。
同日13時59分までは、トレーニングシャツを集めてミッションを達成するイベント「ユニコレ」も開催。全ミッション達成者には「G85以上レギュラー2026/27ガチャ券」が贈られる。

Jクラは、Jリーグとのオフィシャルパートナー契約に基づいて制作された公式ゲーム。J1・J2全40クラブの選手カードを集めながら、全国のプレーヤーとのオンライン対戦や各種イベントを楽しむことができる。
新シーズンの選手データを反映したカードと期間限定キャンペーンを通じ、チーム編成や対戦の楽しみがさらに広がりそうだ。
筆者:奥崎覚(編集部)
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