サッカー界最高の個人賞であるバロンドールは、10月26日に今年の受賞者が発表される。
日本からは女子バロンドール候補に長谷川唯、松窪真心、谷川萌々子がノミネートされ、女子年間最優秀GK賞候補にも山下杏也加が名を連ねた。
そうしたなか、バロンドール公式HPは、「バロンドールに歴史を刻んだ日本人選手たち」という特集を配信。
「2026年のバロンドールは、日本サッカー界にとって歴史的な瞬間になる。
今年は4名の日本人選手が各賞にノミネートされた。これは日本勢として過去最多。
昨年は日本人選手のノミネートが一人もいなかったことを考えると、非常に大きな躍進と言える。
これにより、バロンドールの歴史を通じてノミネートされた日本人選手は、計10名となった。
中田英寿、稲本潤一、中村俊輔、熊谷紗希、堂安律、宮澤ひなた、長谷川唯、松窪真心、谷川萌々子、山下杏也加(GK部門)。
AFC加盟国におけるバロンドール候補者数(1995年以降)
日本:10人
韓国とオーストラリア:5人
イラク:1人」
