日本サッカー協会(JFA)は16日、アゼルバイジャンで開催される「FIFA U-15ワールドカップ&フェスティバル2026」に臨むU-15日本代表メンバー14名を発表した。
チームを率いるのは三浦佑介監督。招集リストは以下の通り。
GK:
小佐野建希(Fantasista FC)
毛利友郁(ゼブラフットボール・クラブ)
DF:
竹田結仁(徳島ヴォルティスジュニアユース)
三上尚紘(RB大宮アルディージャU15)
波多野叶人(ヴィッセル神戸U-15)
矢野翔己(FC LAVIDA)
梶谷優伍(サンフレッチェ広島F.Cジュニアユース)
金子望亜(FC.フェルボール愛知)
杉森相俐(Pateo Football Club 金沢ジュニアユース)
MF:
鶴岡蓮(ジェフユナイテッド市原・千葉U-15)
田村奏(横浜F・マリノスジュニアユース追浜)
堀川史人(FC多摩ジュニアユース)
十文字大河(横浜FCジュニアユース)
FW:
中塩桔平(柏レイソルU-15)
10月24日(土)から30日(金)まで、アゼルバイジャンの首都バクーで開催されるU-15ワールドカップ&フェスティバル。
FIFA評議会が2025年12月に新設を決定し、今回が第1回大会。国際大会への出場機会が限られる選手にも世界レベルの経験を提供し、育成を促すことを目的としている。
初年度は男子大会のみで、2027年には女子大会を実施し、2028年以降は男女とも毎年開催する計画だ。
今回はFIFA加盟211協会のうち191協会が参加。8人制で前後半各20分の試合を行い、グループステージ後は成績に応じたトーナメントステージに進む形となっている。
日本はソロモン諸島、中国、中央アフリカ共和国、アンゴラ、サウジアラビアとグループステージで対戦予定。
なお、U-15日本代表は同時期にフランス遠征も予定されており、U-15ワールドカップ&フェスティバル出場組は別動隊となる。
筆者:奥崎覚(編集部)
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