先日、福原遥さんとの結婚を発表した久保建英。
今年で25歳になった天才レフティは、レアル・ソシエダで控えに転落する厳しい状況に置かれていた。
だが、18日のマラガ戦で久々に先発起用されると、今季初得点を含めて1ゴール1アシストの大活躍。
前半3分にファーに巻いたシュートを叩き込むと、後半14分にはエースFWミケル・オヤルサバルの今季初得点をお膳立て。
久保が得点するのは昨年12月のレバンテ戦以来、実に302日ぶり。久保は後半26分でお役御免となり、ソシエダは5-2の勝利を収めた。
ペッレグリーノ・マタラッツォ監督は、試合後に久保をこう讃えていた。
「まず、タケのゴールは素晴らしかった。彼の試合への姿勢には非常に満足している。
彼は非常に集中しており、強い決意を持っていた。自分の実力を示したいという意欲が明確だったし、それをやってのけた。
今日は多くの選手が素晴らしいパフォーマンスを見せてくれた。これは間違いなくポジティブなことだ。競争が激化することで、選手たちは最高のパフォーマンスを発揮できるようになるからね」
