2大会連続でワールドカップに出場した日本代表DF伊藤洋輝。

身長188センチでセンターバックと左サイドバックをこなせる27歳の二刀流ディフェンダーだ。

ジュビロ磐田からシュトゥットガルトに引き抜かれると、2024年夏に2350万ユーロ(約41.7億円)ほどで世界的強豪バイエルン・ミュンヘンへ移籍した。

3年目の今季は、夏の放出が噂されながら、残留したものの、厳しい状況にある。

ここまでの出場は、CLの2試合で、計17分ほど。ブンデスリーガでは1分も起用されていないのだ。

直近のRBライプツィヒ戦でも伊藤に出番はなかったが、『Bild』は、その試合で驚きの選手起用があったと伝えた。

バイエルンが6点をリードした終盤に韓国代表DFキム・ミンジェが負傷。すると、ヴァンサン・コンパニ監督は、DFサーシャ・ボイを投入したのだ。

26歳のフランス人DFボイは右サイドバックを本職とする選手。ただ、彼は構想外となっており、今季は1分たりとも起用されていなかったのだ。

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