イングランド2部のブラックバーン・ローヴァーズに所属する日本代表DF森下龍矢が、足首の負傷で離脱を余儀なくされるようだ。
『Lancashire Telegraph』によると、森下は先日行われたウェスト・ブロムウィッチ戦で足首をひねったため途中交代したとのこと。負傷の程度はまだ分かっておらず、23日に専門医の診察を受ける予定だという。
トニー・モウブレイ監督は、こう説明している。
「まだ多くの情報はない。明日、専門医の診察を受ける予定だ。金曜の夕方にはもう少し分かると思う。ただ、今週末に間に合う可能性はかなり低い。今週はトレーニングもしていない。
彼は素晴らしい人間であり、素晴らしい仲間だ。毎日笑顔で、全員と握手する。いつも人生とサッカーを楽しんでいるし、自分に何が求められているのか分からなければ、きちんと質問してくる今週末に出場できなければ大きな損失になる。長引かないことを願っている」
一方、同じブラックバーンでプレーする大橋祐紀は怪我からの復帰が近づいている。離脱していたユーリ・リベイロとともに一部のチームトレーニングへ合流し、順調に回復しているという。
「2人ともかなり復帰に近づいている。今週末は少し早いかもしれないが、9日後のスウォンジー戦ではベンチ入りできる可能性がある」
大橋もレクサム戦での出場は難しそうな状況だが、次のスウォンジー戦ではメンバーに戻れる見込みであるという。日本人選手の共演はもう少し待つ必要があるが、大橋の復活は近いようだ。
筆者:石井彰(編集部)
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