ポルトガル代表で離脱騒動を起こしたクリスティアーノ・ロナウド。
41歳になったレジェンドは、ワールドカップ後にも代表に招集されたが、突如チームを離脱した。
その後、ワールドカップ後に代表を引退するつもりだったが、強い説得があったことで翻意したなどと告白。そのうえで、ジョルジュ・ジェズス監督との齟齬があったことも明かした。
騒動を国民に謝罪したロナウドは、代表離脱の規律違反によって、30日の出場停止と255ユーロ(約4.5万円)の罰金処分を科された。
ロナウドの処分期間は、代表離脱日から遡及的に適用されるため、今月末には終わる。そして、ポルトガル代表は11月にUEFAネーションズリーグの2試合が控えている。
『Record』によれば、ロナウドが来月のポルトガル代表の予備登録メンバーに含まれていることが判明したという。
ジェズス監督はロナウドを招集することが可能だというが、実際にメンバーに選出するのか注目される。
ポルトガルは11月14日にデンマーク、17日にウェールズと対戦する。
筆者:井上大輔(編集部)
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