日本代表でキャプテンを務めるなど、サムライブルーで通算127試合に出場した吉田麻也。
オランダ、イングランド、イタリア、ドイツと長年海外で活躍を続け、現在はアメリカのLAギャラクシーに所属している。
地元のライバルであるロサンゼルスFC(LAFC)には、韓国代表のレジェンドであるソン・フンミンが在籍中。
そうしたなか、38歳になった吉田は、interfmの『吉田麻也 Treasure in Talk』で、こんな話をしていた。
「LAFCに所属している韓国代表のソン・フンミン選手。
LAはコリアンタウンがあって、韓国コミュニティも大きいです。
韓国料理、連れて行ってくれよって言ったのに、いまだに連れて行ってもらってない。前回、約束したのにぃ…」
34歳のソンは韓国代表史上最多出場記録(159)と最多得点記録(59)を持つスーパースター。吉田とも対戦したプレミアリーグでは得点王にもなった。ただ、意外にも日本代表とは2011年のアジアカップでしか対戦したことがない(吉田は出場せず)。
吉田はソンと一緒に韓国料理に行く約束を楽しみにしていたようだが、それは実現していないそう。ただ、シリアスな口調ではなかった。
なお、ロサンゼルス市の人口は380万人ほどで、韓国系は10万人ほどいるとされており、全米最大規模のコリアンコミュニティがある(日系はその半数以下)。
筆者:井上大輔(編集部)
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