NBA史上最高の3ポイントシューターといえるレイ・アレンも手首を素早くひねってボールにバックスピンをかける技術に長けていた。アレンは毎秒2回転のバックスピンをボールにかけていたとも。
NBAでは来シーズンから「スマートボール」システムが導入される可能性もあるという。
ボールに軌道や回転、軌道の変化を計測できるマイクロチップを埋め込むというもの(バスケットボールの重さは約620グラム、チップはわずか1グラム)。
NBAのコミッショナーであるアダム・シルバーは、「スマートボール」システムは審判の判定を手助けするだけでなく、選手の助けになりうるとも示唆している。
選手たちはチップが収集したデータを活用して、どのシュート角度やボールスピンが最も得点につながりやすいかを認識できるようになるかもしれないとのこと。
筆者:井上大輔(編集部)
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