JリーグとKONAMIは29日、サッカーゲーム『eFootball™』を競技タイトルとする公式eスポーツ大会「eFootball™ Championship 2027 eJ.LEAGUE」のオンライン予選を開始した。
J1・J2の全40クラブが参加する大会で、優勝クラブからは家庭用ゲーム機部門とモバイル部門の選手各1名、計2名が、来夏に開催予定の世界大会「eFootball™ Championship 2027 World Finals」への出場権を獲得する。
「eJ.LEAGUE」は、『eFootball™』のユーザーであれば誰でも参加できるクラブ対抗の公式大会。家庭用ゲーム機部門とモバイル部門の2部門で実施し、オンライン予選とクラブ代表選考会を勝ち抜いた選手が、それぞれのクラブ代表として決勝大会を目指す。
決勝大会は2027年1月31日に東京都内で開催予定。グループリーグを突破した8クラブがトーナメントに進出し、日本一の座を懸けて対戦する。
クラブの代表として国内の頂点を目指すだけでなく、優勝クラブの選手には世界大会への道も開かれるため、ファンが応援するクラブの活躍とともに、選手個人の世界への挑戦にも注目が集まりそうだ。

また、大会の開幕を記念し、『eFootball™』にログインしたユーザーを対象にしたキャンペーンも実施する。
J1・J2全40クラブから選ばれた選手の中から、好きな選手1人を獲得できる「選択契約権」をプレゼント。ゲーム内で応援するクラブの選手を獲得し、チーム編成を楽しめる企画となっている。
JリーグとKONAMIは、ゲームを通じて各クラブへの応援を盛り上げるとともに、国内大会から世界大会へとつながる競技の場を提供する。
大会の参加方法や詳細は、『eFootball™』公式サイトで確認してほしい。
筆者:奥崎覚(編集部)
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