Jリーグは29日、2026-27シーズンの「Jリーグ ヤマザキビスケット ルヴァンカップ」プライムラウンドの組み合わせを発表した。

この日行われた組み合わせ抽選会の結果、準々決勝ではFC町田ゼルビア対ヴィッセル神戸、セレッソ大阪対浦和レッズ、鹿島アントラーズ対横浜F・マリノス、柏レイソル対川崎フロンターレが対戦する。

また、決勝戦が2027年5月8日(土)、MUFGスタジアム(国立競技場)で開催されることも同日に発表。試合はフジテレビ系列で全国生中継される。

今大会のプライムラウンドには、1stラウンドを勝ち上がった浦和、柏、町田、川崎、横浜FM、C大阪の6クラブに、AFCクラブ競技会出場クラブのうち、2025年のJリーグ順位と百年構想リーグの順位の合計が上位だった鹿島と神戸を加えた8クラブが参加する。

ノックアウト方式で争われ、準々決勝は11月11日(水)に第1戦、15日(日)に第2戦を実施。準決勝は2027年3月24日(水)、28日(日)にホーム&アウェイ方式で行われる。

準々決勝と準決勝は、2試合の勝利数で勝ち上がりを決定。勝利数が並んだ場合は2試合の得失点差で比較し、それでも決着しなければ第2戦終了後に延長戦、PK戦を行う。

決勝は例年通り一発勝負。90分で決着がつかなければ延長戦、さらに必要な場合はPK戦で優勝を決める。

筆者:奥崎覚(編集部)

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画像提供:Getty Images

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