日本代表で10番を背負う堂安律。
天才的レフティとして若い頃から期待され、10代でオランダに移籍すると、現在はドイツで活躍している。
日本代表では森保一監督から『チームへの貢献がない』と一時招集されない時期もあったが、その後、エゴイスティックだった考え方を封印。攻守に貢献するウィングバックとして、サムライブルーに欠かせない存在になった。
日本代表DF橋岡大樹も、久保裕也氏のYouTubeチャンネルで、一番すごいと思う選手として、堂安を名指ししていた。
「堂安律選手とかはすごいなあって思いますね。英語もめちゃくちゃ喋れるし。行く先、行く先で毎回活躍したりとか。
僕、代理人が一緒なんですけど、代理人と英語で喋ってる時とかに律くんが間に入ってくれて、分からないこととかがあったら、そういうのも全部一緒にやってくれたりとか。そういうところもすごいなと思う。
すごい攻撃ができて、守備もあんなに頑張れて。チームでもすごいんですよ。
1回フライブルグに試合を見に行ったんですけど、もうウィングバックで鬼のようにスプリントバックして。あぁすごいなっていう。
