今季からフランス1部リヨンでプレーする日本代表MF中村敬斗。
26歳になったイケメンアタッカーは、1日のアンジェ戦で2-0の勝利に貢献する活躍を見せた。
出場停止から復帰して左ウィングで先発するとフル出場。終盤にはコーナーキックから2点目の得点をアシストした。
『Maxifoot』は、中村に7点の高評価を与えていた。
「左サイドバックにサイドのスペースを空けるために中央へ寄る傾向があったものの、改めてテクニックの高さを見せつけた。
アウトサイドキックでの見事なクロス、フェイントからのシュート、決定機をお膳立てした完璧なパスなどがあった」
中村のコーナーキックからゴールを決めたリヨンMFコンスタン・トリッソは、ベンチに向かうとパウロ・フォンセカ監督と抱き合った。すると、指揮官は感極まり思わず涙…。
フォンセカ監督は、ポルトガルの名門スポルティングCPの新監督として引き抜かれる可能性が浮上している。
