2018年から日本代表を指揮してきた森保一監督は、112試合で78勝15分19敗の戦績を残してきた。
ドイツ、スペイン、ブラジル、イングランドなど世界の強豪を打ち破ってきたが、代表の指揮官として常に批判的な目にも晒されている。
MBSの『日曜日の初耳学』は、森保監督の「批判を力に変える考え方」に注目。森保監督は、批判の捉え方についてこう語っていた。
「自然に自分のスマホにも情報は入ってくるので、自分に対してのコメントとか色々見ますね。
痛っ!て思うようなことはありますけど、批判のなかにも自分の見えていなかった角度から、サッカーを見ていただいて、選手交代を見ていただいて、『あっ、そういう見方もある』って、自分の今後のヒントになるようなこともあるので。
(批判は)自分が見えてないところを教えてくれているとポジティブに考えています。
なによりも称賛も批判も含めて、たくさんの方が見てくださることが自分にとって本当に幸せなので、色んな見方があると捉えています」
出来るだけポジティブに考えるようにしているようだ。
東京大学出身として知られる林修さんも森保監督と同じような考え方をしているそう。
「根拠ある批判は修正点を教えてもらっているので、ありがたくいただきますよ。称賛は何の役にも立たないので。自分のことをよく知らない人に褒められたって、全然なんとも思わないですよ」と語っていた。
筆者:井上大輔(編集部)
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