不利っていうか、不平等だなとすごい思うんですよ、女性と男性って。
もちろん、男性は家族を養わなきゃいけないっていうのはあるけど、今ってもうそんな時代じゃないじゃないですか。
女性だって共働きして働いてるし、我が家ももちろんそうじゃないですか。本並さんも働いてるけど私も働いてるし、そこに家事育児が入ってきて。
(夫が)手伝ってくれたり、やってくれることもたくさんあるんですよ。でも、それであっても、7割はママ、奥さんがやってると思うの。だから、それを考えると、子供を産むのになんでこっちがハンデを負わなきゃいけないのかな。
男性は全然年齢関係ないじゃん。もちろん、若ければ若いだけいいっていうのもあるのかもしんないけど、そこはちょっとわかんないです、確認してないから。
でも、女性の体って受け身で自分が赤ちゃん産まなきゃいけなくて、お腹の中に10ヶ月入れなきゃいけないじゃないですか。
それなのにこんなに年齢制限が関わってくるって、しんどって思うの、女性って。だからって、男性に対して何だよって思うってことでもなく。
不妊治療するってなった時に女性ってすごい不平等だなと思ったというか。だって年齢(制限)がなかったらこんなに苦労しないじゃないですか」
43歳という年齢で不妊治療を始めることの困難さを実感しているようだ。
なお、男性も年齢を重ねると、精子の数や質に影響があるとされている。
筆者:井上大輔(編集部)
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