日本テレビは5日、第105回全国高校サッカー選手権大会の22代目応援マネージャーに、俳優の堀口真帆さんが就任すると発表した。
『仮面ライダーゼッツ』でヒロイン役を務めるほか、ドラマ『GTO』にも出演する18歳。中学2年生の頃から憧れていた役割を務めることになり、「全力で選手たちをサポートできるように、楽しくハッピーに応援できたら」と意気込みを語った。
堀口さんは2022年から4シーズンにわたり、Jリーグ・横浜FCのスタジアムアシスタントMCおよびスタジアムMCとして活動。サッカーに触れる機会が増えたことで、高校サッカーの応援マネージャーを目指すようになったという。
就任の知らせを受けた際には、事務所や両親とともに目標にしてきた夢がかなった喜びを明かした。
応援マネージャーとしては、恒例のリフティングチャレンジにも挑戦。就任が決まってから毎日練習を重ね、仕事で遠出する際もキャリーケースにボールを入れて持ち歩いたという。
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x.com今回の記録は49回。今後はショート動画の撮影・投稿にも意欲を示しており、自身の明るさを生かして大会を盛り上げる考えだ。
歴代の応援マネージャーには、新垣結衣さんや川口春奈さん、広瀬すずさん、永野芽郁さん、清原果耶さん、森七菜さんら、後に幅広く活躍する俳優が名を連ねる。
前回の第104回大会は池端杏慈さんが務めており、堀口さんは22代目としてそのバトンを受け継ぐ。
第105回大会は12月28日に開幕し、2027年1月11日の成人の日に国立競技場で決勝を開催する予定。今大会の応援リーダーには日本代表MF鎌田大地が就任している。
堀口さんは「夏はワールドカップで日本中が盛り上がっていたので、この冬は高校サッカーを盛り上げられるよう頑張りたい」とコメント。選手たちに向けても、これまでの努力と仲間との時間を信じ、最後まで悔いなくプレーしてほしいとエールを送った。
筆者:奥崎覚(編集部)
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