『Football411』は「インディアン・スーパーリーグのアトレティコ・コルカタに入団することが決まった元南アフリカU-23代表MFサミーフ・ドウティは、いつかスペインに移籍したいと話した」と報じた。

サミーフ・ドウティは1989年生まれの26歳。アヤックス・ケープタウンの下部組織出身で、その後スーパースポート・ユナイテッド、ビドヴェスト・ウィッツで活躍し、先日インディアン・スーパーリーグのディフェンディングチャンピオンであるアトレティコ・コルカタと契約を果たした。

同クラブはスペインの名門アトレティコ・マドリーが経営に参加しており、スペインとのコネクションが強いチーム。ホセミやボルハ、ハイメ・ガビランなどリーガでの実績がある選手も所属する。

アジアで大きなチャンスを得ることになったドウティは、いつかスペインでプレイするのが夢であると話した。

サミーフ・ドウティ

「とても光栄に思っている。自分のキャリアの新章をスタートさせられることを誇りに感じ、興奮している。僕の新しいクラブでリーグ優勝するのが目標だ。

僕はいつかスペインのリーグでプレイしたい。振りかえって見れば、僕はすべてのクラブでのプレイ、新しい経験のすべてを楽しんできたと思っている」