4年ぶり3度目となるクラブ世界一に輝いたバルセロナ。7日間を過ごした日本を離れ、このほどバルセロナへと帰還した。

バルサ公式が伝えているように、東京からバルセロナに戻る際には15時間と長いフライトとなった。

この間、機内で起きていたエピソードを『mundodeportivo』や『Ole』が伝えている。

それによれば、11時間のフライト予定が15時間に延びたんだそう。そんななか、バルセロナDFダニエウ・アウヴェスは機内アナウンスを使って、乗客たちにジョークを飛ばしていたという。

「このフライトはクソ長いです…優勝を祝うウイニングランをしています」などとアナウンスしたというアウヴェス。

さらに、スペインにも近いイタリア上空付近に到達した際、「ネイマールが忘れたバッグを見つけるために東京へ引き返すことをお知らせします。心配しないでください、速く回ることをお約束します」と急遽目的地の変更を告げたのだとか!

もちろんこれはジョーク。そのユーモアセンスで乗客から笑いをとっていたそうだ。

なお、バルサ公式によれば、フライト時間が延びたのは、強烈な向かい風の影響だったようだ。