6日に行われた敵地でのマンチェスター・シティ戦に、3-1で勝利した首位レスター。

この試合もヴァーディと2トップを組み先発出場した岡崎慎司は、いつものように全力でボールを追ったが、残念ながらゴールを割ることはできず、81分にベンチへ下がっている。

ただしっかり全3ゴールに絡んでいたようだ。まずはロベルト・フートの先制点の場面。

シティがゴール前を11人で固めていたのに対し、レスターの選手はわずかに4人だけ。しかし岡崎がニアサイドでしっかり潰れてスペースを作り、そこにフートが飛び込んだのであった。

また、リヤド・マフレズが8試合ぶりとなるゴールを決めたこの場面では、

岡崎が左サイドに流れてDFを引き付けたところにマフレズが侵入し、その後、鮮やかな個人技からゴールを決めたのである。

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