マレーシア1部スーパーリーグで、2016年のプスカシュ賞候補にノミネートされてもおかしくないようなミラクルゴールが決まった!

ペナンFA対パハンFAの試合で、モード・ファイズ・スブリが決めたこのフリーキック。

右足から繰り出されたボールは一度左に反れたのだが、その直後急激に右へと大きく変化!

左右に2度曲がるような軌道を見せ、最終的にはサイドネットに吸い込まれた。GKとしてはこれはノーチャンスだろう…。

2007年に行われた北京五輪アジア2次予選の香港戦で本田圭佑が決めた“魔球”フリーキックにも似たゴールであった。