現在、数名のフランス代表プレイヤーが「未成年売春婦事件」の渦中にいるが、マヌエル・ペジェグリーニが率いるレアル・マドリーのストライカー、カリム・ベンゼマもその一人である。

ベンゼマの低調なパフォーマンスを指摘し、この事件が彼の出来に影響を与えているのではないかという意見も聞かれる中、ペジェグリーニはその影響をまったくないと否定した。

「私はこの事件が選手達に影響を与えないだろうかと常に心配しているが、ベンゼマについては、既に話をしており、彼の口から『まったく影響はない』と聞けた。そして、その時の彼の落ち着いた様子を見て、この事件がピッチ上の彼に影響を及ぼすことはないと確信したよ」

なにはともあれ、今季、彼がしでかしたミスは、ピッチ上でのものもピッチ外でのものも「言い訳できないレベル」だということだ。