セスク・ファブレガス、サミア・ナスリ、アンドレイ・アルシャヴィン、ガエル・クリシ、ロビン・ファン・ペルシー・・・と、主力選手の放出の噂が止まぬアーセナル。その流れは止まることを知らず、また新たにサポーターを不安がらせるニュースが報じられた。それはイングランド代表にも選出されているシオ・ウォルコットが今夏にクラブを離れるという話だ。

その記事を綴ったのは『Mail on Sunday』。同メディアによると、ウォルコットはヴェンゲルの起用法と自身の扱い方に不公平さを感じており、その状況を察知したチェルシーが具体的な交渉話を進める準備を開始したとのことだ。

ちなみに、チェルシーの新監督アンドレ・ヴィラス=ボアスは、中盤に、スピードと創造性を持ち合わせた選手の補強をフロントに求めていると言われている。

(筆:Qoly編集部 T)

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