6月24日、AFP通信は「ブルガリア1部のCSKAソフィアは破産に近い状況にある」と報じた。

ブルガリアリーグを31回制したことで知られる名門のCSKAソフィアであるが、数年前から財政問題が明るみとなっている。昨季はリーグ3位でヨーロッパリーグへの出場権を獲得したが、経済的問題によって出場権を剥奪されている。

今月フリスト・ストイチコフ監督を迎えて金策を行っているというが、それにもかかわらずクラブは徐々に破産に近づいているとのことだ。

記事によれば、現在の債務は1200~1700万レフ(およそ600万~870万ユーロ)であり、支払いの増加を食い止めている状況であると、弁護士のラドシン・ヴァシレフ氏が明かしたとのこと。