先日、マラガからレアル・マドリーへの移籍が決定したスペインの超新星、イスコ。

U-21欧州選手権でもその存在感を抜群に発揮し、見事スペインの大会2連覇に貢献。満を持して、世界的なビッグクラブ、レアル・マドリーへの移籍が実現することとなった。ネイマールを獲得したバルセロナに対抗し、レアル・マドリーも大型補強を成功させ着々と来シーズンへの準備を進めている。

そんなイスコの口から、びっくり仰天のエピソードが飛び出した。なんと、イスコの愛犬の名前が『メッシ』だというのである。それでは、イスコ最愛の『メッシ』の姿をご覧いただこう。

このように、イスコは『メッシ』にメロメロ。いずれの写真もイスコ本人のTwitterから引用したもので、事あるごとに『メッシ』とのひとときの様子を投稿している。

『メッシ』と名付けた理由についてイスコは、「名付けた理由?それはメッシが世界で最高の選手だからさ。そして、うちの愛犬も同じく世界一なんだ」というユニーク極まりない想いを語っている。

また『EL PAIS』によると、愛犬『メッシ』はラブラドールレトリーバーで、バルセロナのリオネル・メッシがアーセナル相手に1人で4得点を奪った(2009/10シーズンのUEFAチャンピオンズリーグ準々決勝2ndレグ)翌日に名付けたという。

メッシに魅せられ、愛犬にその名前までつけてしまったイスコ。彼のツイートもさることながら、ますます来シーズンのパフォーマンスが期待される。