大型FWと聞いて皆さんが思い浮かべるのは一体誰だろうか?

ヤン・コレル(202cm)やピーター・クラウチ(201cm)といった2m級の選手から、ヌワンコ・カヌ(197cm)やズラタン・イブラヒモヴィッチ(194cm)まで、やはり海外の選手がまず思いつくのではないだろうか。

実は、日本にも2mオーバーのFWがいる。

彼の名前は畑中槙人(はたなか まきと)。ガイナーレ鳥取ユースに所属する、なんと弱冠17歳にして身長203cmの“超"長身ストライカーである。

畑中は1996年6月7日生まれの現在17歳。兵庫県加古川市のサッカークラブ「サルパフットボールクラブ」出身で、現在ではガイナーレ鳥取U-18チームに所属。ポジションはFWで、背番号12を背負っている。

先月12日に開幕した2013年のJリーグユース選手権(Jユースカップ)に出場したガイナーレ鳥取ユースだったが、決勝トーナメント1回戦で横河武蔵野FCユースに0-4で敗戦し、惜しくも敗退。しかし、グループリーグのサガン鳥栖U-18との開幕戦では先制点をあげる活躍を見せた。

そんな畑中の最大の特徴は、なんと言っても203cmという身長。Jユースカップ公式HPに掲載されている写真でもこの通り・・・

ガイナーレ鳥取ユース

もちろん一番左上の選手が畑中。

2012年のJユースカップHPでは畑中の身長は195cmとなっており、この1年間で8cmも身長が伸びていることが分かる。

畑中は現在高校2年生であり、まだまだフィジカル的にも成長盛り。畑中の今後の飛躍に期待したい。