11月12日、AFP通信は「パース・グローリーへの加入が決まった元フランス代表DFウィリアム・ギャラスは、40歳までプレーするという希望を明かした」と報じた。

チェルシー、アーセナル、トッテナムで活躍したギャラスは、今年夏に契約が終了して以来所属クラブがない状態が続いていたが、先月オーストラリア・Aリーグのパース・グローリーへの加入が決定。

12日にメディカルチェックを行い、無事にそれをパスしたギャラスは、終了後に40歳まで現役を続けることを目指すと明らかにした。

AFP通信

ウィリアム・ギャラス

「チェルシーにいた時も、アーセナルでもトッテナムでも、常に気持ちでプレーしてきた。常に全力投球してきた。それは、自分にとってはとても重要な事だった。クラブのためにプレーするとき、いつも魂を込めてきた。

そして、僕はパース・グローリーのためにプレーすることになった。したがって、ここでも全力で戦いたい。

フランス、あるいはロンドンにいた時、コーチとともに毎日コンディショニングを行ってきた。状態を整えておくことは、自分にとって非常に重要なことだ。いつでも準備はできている。

一部の選手は40歳までプレーすることができる。私もそのようになりたい。それに挑戦する準備もできているよ」