現在、ホームスタジアムの命名権売却に向けて交渉を進めるレアル・マドリー。

これまで、マイクロソフト社がその筆頭だとQolyでもお伝えしてきたが、今回新たな企業がその座に名乗りをあげたと『MARCA』がまとめている。

その企業とは、アメリカの情報通信会社のMarketTech社。今後同社は、マイクロソフト社と命名権獲得を目指し激しく鎬を削ることが予想されている。

記事によると、サンティアゴ・ベルナベウの命名権交渉にはいくつかの企業が名乗り出ているようで、現状ではMarketTeck社が一歩リードしているという。同スタジアムの命名権交渉にはアメリカの半導体メーカーであるインテル社も含まれていたが、先日、バルセロナとのユニフォームスポンサー契約を発表したため、こちらは破断になる可能性が高いという。