2月26日、レキップ紙は「レンヌに所属しているフランスU-21代表FWポール=ジョージ・エンテプは、暴行の罪により懲役三ヶ月の有罪判決を受けた」と報じた。執行猶予についてはメディアによってやや記述が違う。

ポール=ジョージ・エンテプは1992年生まれの21歳。カメルーンにルーツを持つフランスU-21代表選手であり、高い突破力を誇るドリブルを得意としているウイング。オセールでの活躍によりアーセナルやローマなどのビッグクラブから注目を集めていたが、今冬にリーグアンのレンヌへと移籍していた。

エンテプは昨年7月に元ガールフレンドに暴行を働いたという容疑で告訴されており、検察からは懲役六か月を求刑されていた。