東日本大震災からちょうど3年が経過した11日、アジア・チャンピオンズリーグ(ACL)の第2節でオーストラリアのセントラル・コーストとアウェイで対戦したサンフレッチェ広島。前半21分、右サイドのコーナーキックからDF塩谷司がヘディングで先制ゴールを決めるとこのパフォーマンス。

「3.11」と祈りのパフォーマンス(祈りを捧げているのは福島県いわき市出身の髙萩洋次郎)。

塩谷は公式戦3試合連続のゴール。しかし試合はこのゴールの後にすぐ逆転を許し、2-1で敗れている。