モナコで頭角を現し、2011年にはアーセナルに移籍した韓国代表FWパク・チュヨン。

そんなパク・チュヨンは現在イングランドの2部リーグに相当するチャンピオンシップのワトフォードにローン移籍中である。所属元は未だにアーセナルだが、アーセナルでの出場はわずかに1試合。期待を胸にビッグクラブへと移籍したパク・チュヨンだが、事実上戦力外に近い扱いを受けている。

しかし、そんなパク・チュヨンも先日無事W杯に挑む韓国代表のメンバー入りを果たした。そんなパク・チュヨンの代表入りを英国紙も伝えたのだが、その紹介文がちょっと失礼だったようで・・・

“Arsenal's forgotten man(アーセナルの忘れられた男)"

前回大会、ナイジェリアとの試合で見事な直接フリーキックを決めた同国のエース。世界の舞台で再び輝くことができるだろうか。