コナミデジタルエンタテインメントの欧州支社は13日、人気サッカーゲームシリーズ『ウイニングイレブン』の海外版最新作、『Pro Evolution Soccer 2015 (PES 2015)』を11月13日に発売することを発表した。

プレイステーション4、Xbox Oneといった新世代ゲーム機への移行一作目となる『2015』。発売に先立ち、PS4、PS3、Xbox One、Xbox 360版のデモ(体験版)が9月17日にリリースされる。

作品の“顔”とも言えるパッケージには、ブラジルW杯の決勝、アルゼンチンを相手に見事な決勝点をあげた、ドイツ代表MFマリオ・ゲッツェを起用。UEFAとのライセンス契約を意識してバイエルン・ミュンヘンのユニフォーム姿で登場している。

ドイツのケルンで13日から開催されている欧州最大のゲーム見本市、Gamescomには、PS4版『PES 2015』のデモが登場。

さっそくプレイ動画がYouTubeにアップされていたのでいくつか紹介したい。

グラフィックの向上とともに、『2014』に比べてシュートの迫力が増しているような感じ。選手の慣性も若干緩くなった?

なお、コンペティションの選択画面を見ると、UEFAチャンピオンズリーグ、UEFAヨーロッパリーグ、コパ・リベルタドーレス、AFCチャンピオンズリーグに加え、新たに「南米版ヨーロッパリーグ」と言えるコパ・スダメリカーナが搭載されるようだ。