14日から中国・武漢で開催されている国際親善大会に参加しているブラジル五輪代表は16日、U-21韓国代表と対戦し3-0で勝利した。

同大会は4ヵ国(中国、韓国、オーストラリア、ブラジル)によるミニ大会。

元FC東京の指揮官、アレシャンドレ・ガロ率いるブラジルは初戦でオーストラリアと2-2で引き分けたが、この日はフェリピ・アンデルソン(ラツィオ/ITA)、ヒデル・マトス(コルドバ/ESP)、フェリピ・ジェドズ(クルブ・ブルッヘ/BEL)がゴールをマークし韓国を一蹴。先日、同代表のメンバーに選出されたことが話題となった柏レイソルのDFエドゥアルド(代表での登録名はドゥドゥ)はセンターバックで先発フル出場し、完封勝利に貢献している。

ブラジルは18日に地元・中国代表と対戦する。なお、韓国戦の出場メンバーは以下の通り。

ジャクソン; マイコン、エドゥアルド、ホドリゴ・エーリ、ヴィニシウス・ヒベイロ(ウェンデウ);フィリピ・アウグスト、アレフィ、ルーカス・エヴァンジェリスタ(ケウヴィン);フェリピ・アンデルソン、ウェリントン・シウヴァ、ヒデル・マトス(フェリピ・ジェドズ)