11月20日、ブルガリアサッカー連盟は「リュボスラフ・ペネフ代表監督を解任することを決定した」と公式発表した。

現在EURO2016予選のグループHを戦っているブルガリア代表チームは、初戦でアゼルバイジャンに勝利したものの、その後イタリア、ノルウェーに二連敗。16日にはマルタを相手に引き分けるという結果に終わっていた。

リュボスラフ・ペネフ監督は2011年11月に就任。2014年ワールドカップの予選では4位に終わったが留任し、今年6月にはボテフ・プロフディフの監督との兼任(短期間で契約終了している)になったことでも話題となった。

なお、後任については未定で、今月中にブルガリア人の指導者の中から選定する予定になっている。