12月7日、『Times』は「アーセナルに所属しているチリ代表FWアレクシス・サンチェスは、クラブはバルセロナと同じレベルにあると話した」と報じた。

2011年にウディネーゼからバルセロナに入団し、クラブ初のチリ人プレイヤーとなったアレクシス・サンチェス。継続的に出場機会を獲得し、3シーズンで88試合に出場し39ゴールを決めた。

そして今夏アーセナルへの移籍を決断し、イングランド・プレミアリーグに初挑戦。これまで14試合に出場し、9ゴール3アシストを決める活躍を見せている。


アレクシス・サンチェス

「バルセロナのシステムに順応するためには、多くの犠牲を必要とした。最初の年はOKだった。2年目はより良かった。しかし、僕には時間が必要だった。

アーセナルは美しいサッカーをする。しかし、バルセロナのシステムは世界のどこにもない。イングランドのサッカーはよりゴールからゴールにダイレクトなものだ。しかし、僕はそれが好きだ。自分がプレーしたいシステムと合致している。

チームメイトは、僕を適応させるために多くの手助けをしてくれた。もし仲間がそんなに良くなかったら、自分もそれほどよくはなかったはずだ。

ここのクオリティは印象的だ。誰もがトレーニングセッションを一見しただけでわかると思うよ。それは多かれ少なかれ、バルセロナでのレベルと同じだ。我々は違う練習をしているけれども、選手は選手だ。それはおおよそ同じだよ」