12月12日、『Skysports』は「イングランド代表GKジョー・ハートは、出来る限りマンチェスター・シティに残りたいと話した」と報じた。

イングランド代表でも守護神を務めているジョー・ハートは、マンチェスター・シティとの契約が2016年6月末で満了となる状況だが、クラブとの間では契約延長に向けた交渉を長く行ってきた。

昨季はパフォーマンスを落として一時ポジションを失い、今季開幕前のインターナショナル・チャンピオンズ・カップでは新規加入のウィリー・カバジェロが使われるなどの試練もあったが、今季はこれまで高いパフォーマンスを維持している。

今回シティ側から提示されているのは5年の延長という条件とのことで、ジョー・ハートもサインに前向きであるようだ。


ジョー・ハート

「私が知っている限り、交渉についてはおおよそ整理されたよ。それらについては専門家の方に任せているけれど、僕はこのクラブで非常に幸福を感じているし、うまくいけば近い未来、新しい契約にサインする事になるだろう。

幸せでないわけがない。僕はこの場所を愛している。マンチェスター・シティの全てを。ここで長い間過ごしてきた。自分のクラブだと感じているし、許される限りはここに居たい。非常にいい感じだし、チームはいい働きをしている。僕もやるべきことをやっているし、他の人もそうだ」