「検索といえば、Google」、というのはもはや社会常識と言って良い。何かわからない事があればGoogleで聞く時代であり、検索結果により我々は恩恵を受けている。

さて、Googleは単なる検索エンジンとしてだけではなく、いろいろな情報を発信してくれているが、「2014年に最も検索されたアスリート」を発表しているのでご紹介しよう。

1位 ハメス・ロドリゲス(コロンビア/サッカー/レアル・マドリー)【詳細】
2位 ミハエル・シューマッハー(ドイツ/元F1ドライバー)
3位 レイ・ライス(アメリカ/アメフト)
4位 ルイス・スアレス(ウルグアイ/サッカー/バルセロナ)【詳細】
5位 ネイマール (ブラジル/サッカー/バルセロナ)【詳細】
6位 マリオ・ゲッツェ (ドイツ/サッカー/バイエルン)【詳細】
7位 ジュール・ビアンキ (フランス/F1ドライバー)
8位 ギジェルモ・オチョア (メキシコ/サッカー/マラガ)【詳細】
9位 マイケル・フェルプス (アメリカ/水泳)
10位 リチャード・シャーマン (アメリカ/アメフト)

サッカー界からは太字の5名がランクイン。首位はワールドカップで活躍したハメス・ロドリゲスだ。

検索の詳細を確認すると、やはりワールドカップの開催された6月半ばから7月半ばに、そして、レアル・マドリー移籍が決まった7月半ばの検索数が圧倒的である。検索した国、地域としては、出身国のコロンビアがNo.1で、ギニア、ハイチ、パナマ、ベネズエラ、セネガル、などと続く。詳細はこちらで確認可能だ。