1月1日、『Ghanasoccernet』は「ガーナ代表監督を務めているアヴラム・グラント氏は、ポーランドのパスポートを取得する」と報じた。

昨年末にガーナ代表監督に就任したアヴラム・グラント氏はイスラエル人。そのため、北アフリカや中東のアラビア諸国に入国することが出来ないため、親善試合だけでなくワールドカップなどの重要な予選にも支障が出る可能性が高い。

そのため、ガーナサッカー連盟はそれを解消させるために動いていることは報じられており、当初はガーナのパスポートを与えるのではないかと言われていた。

しかし、今回の報道によれば、1月中旬にポーランドのパスポートがアヴラム・グラント氏に発行される可能性が高くなったとのこと。

ただ、本来ポーランドの市民権は5年間の居住が必要になるはずなので、何らかの理由がつけられたものと思われるが、それについては記事では定かになっていない。