1月15日、『L'Equipe』は『Canal+』『The Sun』の報道に基づき「元フランス代表FWで、引退後は俳優や解説者を務めているダヴィド・ジノラ氏が、FIFAの会長選挙に立候補する意思を固めている」と伝えた。

ダヴィド・ジノラは1967年生まれの47歳。かつてパリ・サンジェルマンで活躍したのちにイングランド・プレミアリーグに移籍し、ニューカッスル、トッテナム、アストン・ヴィラなどでプレーしたことで知られる元フランス代表FW。

2002年にエヴァートンを退団したのちに引退を表明し、その後は解説者の他に俳優業やワインの生産も行い、多彩な活動を行っていた。

FIFA会長選挙には、現職のゼップ・ブラッター氏、そしてかつてFIFAの国際コンサルタントを務めていたフランス人ジェローム・シャンパーニュ氏、そしてヨルダン王子のアリ・ビン・アル・フサイン氏の3名が立候補することが決まっている。

立候補の受け付けについては今月29日で締め切られ、投票は5月29日に行われる予定となっている。