翌年5月に行われる予定のFIFA会長選挙。

ゼップ・ブラッター氏が5選目を狙い立候補すると伝えられているが、その対抗馬として目されていたミシェル・プラティニ氏が決断を下した。

英国『Sky Sports』のレポーター、ブライアン・スワンソン氏によれば、プラティニ氏はFIFA会長選への出馬を見送ることになるようだ。プラティニ氏はブラッター氏への支援について「もう終わりだ」と話すなど対抗路線をとると見られていたが、「私はUEFAのプロであり、アンチFIFAではない」とのコメントを残し出馬を見送ったという。

以前にもお伝えした通り、UEFAはプラティニ氏が出馬表明をしなかった際にオランダ出身のミシェル・ファン・プラーグ氏、あるいはアメリカサッカー連盟の会長を務めるスニル・グラティ氏を推薦し擁立する構えであるという。

なおこのプラティニ会長、つい先日"Ice Bucket Challenge"にもトライしている。