FAカップのプレストン・ノース・エンド戦でダイブしたと報じられているマンチェスター・ユナイテッドのFW、ウェイン・ルーニーが謝罪したと報じられている。

ルーニーはペナルティエリア内でプレストンのGK、トルステン・シュトゥックマンが飛び出した際に転倒。主審はPKと判定し、ルーニー自ら蹴りこんで試合を決める3点目を奪っている。

この件について、『Mirror』は「プレストンの関係者によれば、試合後にルーニーがシュトルックマンの元を訪れ謝罪したようだ」と報じている。

「試合終了後、ルーニーはトルステンの所へ行き『すまない。だけど君が出てくるのが見えたから避けなければいけなかったんだ』と言ったよ」

なお、プレストンの指揮官、シモン・グレイソンはこれ以上PKの決定について論じるつもりがないことを表明している。