ブンデスリーガ第23節、バイアー・レヴァークーゼン対SCフライブルク戦でのワンシーンとされる画像が話題になっている。


それが、こちら↓

この画像によれば、GKを除く両チームのフィールドプレイヤー20人全員が、21.5メートル×27.6メートルという狭いエリアに密集している。 相手のプレースペースを消すため、“コンパクト"がもはや合言葉になっている現代サッカーだが、ここまで密集することはそうはなさそうだ。

試合会場のバイ・アレーナのピッチサイズは分からなかったが、規定では幅は70~80ヤード(64~75メートル)とされており、 選手たちがいるエリアの幅がセンターマークにすら達していないことからもそのコンパクトさが分かる。

もちろんこのシーンがどういった場面だったのかは分からないので、なんとも言えない部分はあるが、レアな光景だったことは確かなはずだ。

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