ワリード・メスルーブ(ロリアン)/市場価値:100万ユーロ(およそ1億3000万円)

1985年9月4日生まれ(29歳)

アルジェリア代表経験を持っている元「リーグ・ドゥ最高のコンダクター」。多くの有力クラブから興味を持たれながらも、低迷するイストル、ル・アーヴルで長くプレーし、ついに今季リーグアンに初挑戦。

それが運命なのかは分からないが、今季も低迷するチームの中で圧倒的な存在感を放ち続けている悲運の名司令塔である。

ジャン=ダニエル・アクパ=アクプロ(トゥールーズ)/市場価値:250万ユーロ(およそ3億4000万円)

1992年10月11日生まれ(22歳)

かつてトゥールーズでプレーしていたジャン=ルイ・アクパ=アクプロの弟に当たる選手。

兄はドリブラーだったが弟は稀代のユーティリティープレイヤーで、センターバックからウイング、ボランチまでこなす。コートジボワール代表では既に常連。

ウィラン・シプリアン(RCランス)/市場価値:250万ユーロ(およそ3億4000万円)

1995年1月28日生まれ(20歳)

名門RCランスユース出身のMFで、グアドループ出身のフランスU-19代表選手。

ボランチが本職であるが両サイドもこなす器用なオールラウンダーであり、献身的に守備もできればチャンスメイクもこなし、何をやらせても一定の信頼を置くことが出来る選手だ。

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