UEFA CL準々決勝1stレグ、バイエルンはポルトに1-3で敗北を喫した。

その翌日、バイエルンに38年間仕えたウォルファルト医師を含めたメディカルチームが辞職したと報じられ大きな話題になっている。ウォルファルト医師は全ての責任を押しつけられたとの趣旨の声明を出しているという。

ロッベン、リベリら主力が離脱していたバイエルンは先日のDFBポカール、レヴァークーゼン戦でDFメフディ・ベナティアも負傷交代となり、グアルディオラ監督は「我々の状況はとても危機的、とても危機的だ。こんなにも多くの負傷者がいる状況はこれまで一度もなかった」と語っていた。

今回クラブを去ったとされるウォルファルト医師とグアルディオラはこれまでも折り合いが悪いという伝えられ方をしていた。そんなグアルディオラとメディカルチームの関係性を象徴するようなシーンとしてある映像が話題になっている。レヴァークーゼン戦でのワンシーンがこちら。

なにやらベンチのほうに向かって拍手をしておどけるペップ。ただ、ベンチに座るスタッフは呆れ顔に見える。これは、ベナティアの怪我について(またかというように)皮肉めいた拍手をメディカルスタッフにおくったということのようだ。

思い返してみれば、この試合のペップは 無表情だったり、PK戦でのシュールな様子も話題になった。心中には色々な思いがあったのかもしれない・・・。